博物館学芸員資格の取得をめざして

 地域文化学科では、毎年半数程度の学生が博物館実習の授業を受講します。この授業は学芸員資格をとるために必要な実習で、卒業生のなかには各地の博物館で学芸員として活躍をしている人も多くいます。
 授業では、前期の半分をかけて、学生が企画した展示を仕上げ、学内および多賀町立博物館で展示をします。パネルや展示模型なども一から作るので大変ですが、多くのみなさんにみていただけるのでやりがいがある授業です。
 今年は、「校内のどんぐり」、「昔の灯り」や「琵琶湖の漂流物」、「古い駅舎」などをテーマにした展示をしました。(市川秀之)

 

【写真1】ランプを展示する受講生

【写真2】学生手作りの駅舎模型