海外研修@カンボジア
考古学ゼミ今年度の海外研修は、かねてより訪問を検討していたカンボジアとなりました。3月2日~6日の期間で、アンコール遺跡群、ロリュオス遺跡群、サンボ―プレイクック遺跡群など、カンボジアを代表する遺跡群を見学し、アジアの歴史と文化をこれまでと違った角度から学ぶことができました。
アンコール遺跡群では現地で遺跡の修復に取り組むJASA(JSA and APSARA Safeguarding Angkor)の修復現場を、サンボ―プレイクック遺跡群では筑波大学の発掘調査現場をそれぞれ見学させていただき、また筑波大学隊とは楽しい交流の時間をいただきました。ご協力いただきました各位に深くお礼を申し上げます。(佐藤亜聖)
【写真1】アンコール・トム、バイヨン寺院にて、JASA石塚充雅氏のご案内をいただく
