第5回日本生活学会博士論文賞の受賞について

6月8日~9日にかけて跡見学園女子大学で開催された日本生活学会第46回研究発表大会において、武田俊輔准教授の博士論文『長浜曳山祭の都市社会学:伝統消費型都市の生活協同と社会的ネットワーク』(東京大学大学院人文社会系研究科)が、第5回日本生活学会博士論文賞を受賞しました。

本賞は、民俗学・文化人類学・家政学・道具学・建築学・都市計画学・造園学・社会学などの各分野から学際的に生活を研究しようとする日本生活学会の会員が、過去3年以内に提出した博士論文の中から授与されるものです。大会初日の授賞式で、内田青蔵・日本生活学会会長より武田准教授に賞状が手渡されました。

なおこの論文は、『コモンズとしての都市祭礼:長浜曳山祭の都市社会学』(新曜社、2019年)として刊行されています。