2020年8月6日

赤こんにゃくうどんのパッケージ

対面授業が始まりました。

生活造形基礎演習、架空の商品パッケージのデザインが課題です。

課題は「赤こんにゃくうどん」

見た目はちょっとあれですが、近江八幡名物、赤こんにゃくをうどんにしたヘルシーフードです。

何人かの途中のエスキースで「美味しそうなデザイン」にしてください。と告知して、軌道修正してくれたおかげで、なかなか良い作品が多くなりよかったです。

近江八幡の白雲館で展示を計画しています。

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2020年7月14日

デザイナーのポスター2020

毎年やっております、巨匠デザイナーポスターのデザインです。

今年はコロナの影響で、学生は7月になっても登校できておりません。

この授業は一年生なので、まだ同級生とも会えておらず、とてもかわいそうです。

遠隔授業で初めての演習授業である造形基礎演習。

今まで実技をやってこなかった人も多い中、授業もやりにくい、伝わりにくい。というのはありましたが、回を重ねるごとにだんだん良くなってきて、

今回、半数以上に8.5点以上をつける事ができました。

今回は提出後ブラッシュアップをして、2回目の提出がありました。

1度目でとても褒められた人が、褒められたからそのままで良いとするのではなく、また全然違う案にチャレンジしてきたという姿勢は素晴らしかったです。

 

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2019年7月26日

石膏を使ったタイルのデザイン

生活造形基礎演習の最後の課題は、石膏でタイルを作りました。

各自で型を作って来てもらい、今日7月26日の授業で石膏を流し込みます。

学生が初めて体験する石膏です。

どれだけ石膏を水に入れたら良いのか悩みつつ。

石鹸水を離型剤として型に塗ります。

型に転写されて脱型された石膏にあちこちで歓声があがりました。

自分の作った作品が生まれる瞬間です。

それぞれ上手にできた人、うまく行かなかった人様々でしたが、良い経験になったと思います。

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2019年6月14日

半賀状

半賀状のデザインを講評しました。

半賀状とは、一年の半分の7/2を祝うカードのデザインです。

一年も半分が終わろうとしています。

これは、東京ミッドタウンで開催された展覧会のテーマです。

その時は、クリエイターの作った半賀状を展示するというもので、教員の南先生も招待作家として出展しました。

今回の優秀者。

おせちの箱に、半分食べてしまって、これから残っているイベントを描いた作品が秀逸だと思いました。

切符を模したデザインで時間の長さを描いたものも面白いです。

 

授業時間では、スチレンボードの切り方を練習しました。

みんな慣れない素材相手に頑張っていました。

来週は立体構成です。

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2019年5月31日

釜炊き粉石鹸のパッケージデザイン

2019年5月31日

一年生の生活造形基礎演習では、BIWACCAの釜炊き粉せっけんパッケージデザインでした。

パッケージもリサイクル可能にこだわって牛乳パックを用います。

全体的に、似たような色合いが多く、団子状態でしたが、もっと遠くからでも目を引く強さがありながらも、環境に良さそうな感じのする優しさを兼ね備えたデザインを望みます。

教員とクライアントのBIWACCAさん合わせて投票し、4票入ったのは綺麗で完成度の高い作品でした。

黄土色の手作り感溢れるパッケージも面白いと思いました。

アイコン的に石鹸に関係するモチーフをグリッド上に散らした案も良いデザインでした。

今日の講評をもとに次週までにブラッシュアップします。

優秀者にはBIWACCA特製景品が出ますので頑張ってください!

ーーーーーーーーーーーーそして一週間ーーーーーーーーーーーー

2019年6月7日

一週間後、石鹸のパッケージデザイン最終プレゼンでした。

今回は、モデル+プレゼンボードの提出です。

みんな頑張ってこの一週間で、かなりブラッシュアップされていました。

ボードには500mlと他商品(セスキプラス、洗濯のリンス、酵素系漂白剤)のバリエーションも描かなければなりません。商品単体ではなく、ブランド全体を視野に入れた提案が求められます。

バリエーションは絵で良いと言いましたけど、モデルを作っている人が大多数でした。つまり5個のモデル+ボードまで一週間で作って来てくれて、そのやる気に感動しました。

最高得票3票の2作品です。完成度高いです。

今日、クライアントのBIWACCAさんには、最優秀を決めて賞状と景品もご用意いただいていましたが、本当に甲乙つけがたく最後は5点の作品をお持ち帰りいただき、後日の結果発表という事になりました。

BIWACCAさんも、一年生だからそんなに期待されておられなかったようですが、レベルが高く驚かれていました。

読売新聞から記者さんもこの産学連携プロジェクトを取材にお越しいただきました。

取材を受ける学生とBIWACCAさん。

結果発表が楽しみです。

 

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