2019年7月26日

住環境設計演習1 先生がクライアントの家

住環境設計演習1の最後の課題は、山田先生がクライアントの個人住宅でした。

実際に、山田先生が将来家を建てるとしたらで、近くの敷地を舞台に学生に考えてもらいました。

講評会には山田先生にも来ていただき審査していただきました。

山田先生は建築や設計が専門ではありませんが、また専門家とは違った視点での講評で、実際の一般のクライアントに近い目線で意見をいただけたのではないでしょうか。

分野を超えて連携できるのも生活デザイン学科の良いところだと思います。

学生の作品を以下にご紹介します。

クライアントの要望としては、よく寝れることと、本が多いことを条件にされました。

それぞれ、学生が思う山田先生像で、斬新な家のプランが並びました。

図面と模型を使ってプレゼンテーションを行います。

山田先生はどれも面白く甲乙つけがたく悩まれましたが、

優秀賞には庵下さん設計の小屋が集積したような家が選ばれました。

山田先生から優秀者へは景品が贈られました。おめでとうございました。

 

 

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2018年6月4日

住環境設計演習Ⅲ

住環境設計演習Ⅲでは、大学敷地内に建つ学生寮の設計を課題に取り組んでいます。

80戸という大きなボリュームを南駐車場の敷地に収めることと、プラベートとコモンの領域をどのように区別し空間を設計していくか。

難しい課題に対して、学生たちは四苦八苦しながら今日の講評会に臨みました。

ゲストの山下先生にもお越しいただき、講評をしていただきました。

なかなか、狙っていることを上手に表現できていない学生たち。

プレゼンテーションの難しさ、表現力の足りなさを痛感している様子です。

先生によっても言うことはまちまちなのですが、様々な意見の中から集約していかなければなりません。

平屋のプラン

今日で終わりではなく、もうひと頑張りで納得のいくものに仕上げて来週からは新課題です。

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2017年4月30日

住環境設計演習 保育園見学

佐々木先生が設計されました、県立大学の前にある、どんぐりけんだいまえ保育園を見学しました。

佐々木先生に建物の解説をしていただきました。

実際に空間体験をすることは設計力を磨く上で非常に重要です。

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