興味のある分野を 組み合わせて学べます

2019年6月11日

めがね

6月11日の道具計画論では、メガネをテーマに講義を行いました。

印南教授のメガネコレクションで、メガネ一つ一つのこだわりをレクチャーいただき、実際にかけてみてかけごこちや、顔の印象がいかに変わるかを体験しました。

最後はみんなで集合写真です。

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2019年6月10日

レポートの書き方

6月10日の一年生の人間探求学では、レポートの書き方をしました。

今回は、「滋賀県立大学の建物について」というテーマを設けて、それについて書いてもらいました。

良いレポートとして選ばれた四人は、それぞれ視点が面白かったり、発見があったりするものでした。

毎日大学にいますが、これは気がつかなかったなと思うようなものもあり面白かったです。

山田先生、横田先生には一人一人に細かい添削をいれて返していただきました。

生活デザイン学科では、制作だけではなくこういった文章力にも力を入れています。

学外の学会などで発表する際には、ビジュアライズのレベルも高いし、論理的に文章も展開できるし周囲より驚きの声が上がることがしばしばです。

一年生から制作とレポートで大変な部分はありますが、確実に将来役に立つ技術をカリキュラムに取り入れています。

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2019年5月31日

バウハウスな照明

二年生前期 道具演習1前半の課題は「バウハウスな照明」

バウハウスはドイツに100年前にあった学校で、14年しか存続しませんでしたが、その考えは100年経った今でも大きな影響を及ぼしています。

 

今期の道具演習は、かつてない大人数の受講者でしたが、みんな頑張って一回目にしてはクオレティの高いものができたと思います。

実際に光らせるワーキングモデルを全7回で作ってきました。

難易度の高い課題でしたが、様々な素材と自分自身向き合い、苦労したと思います。

今まであまり物を作ったことがないという学生が増えてきました。

デザインというのは実際に自身の手で触れること、作ることがとても大事です。

物と向き合う事は、自分と向き合う事です。

すべての作品を掲載しています。

 

「デザインをすることは職業ではなく、一つの姿勢である。」

ラズロ・モホリ=ナギ

 

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