興味のある分野を 組み合わせて学べます

2019年6月17日

人間文化セミナー まとふ

2019年6月17日の人間文化セミナーはアパレルブランド matohuのお二人にお越しいただきました。

matohuさんは、お二人とも大学では哲学と、法律とまったく違ったことを勉強されていましたが、その後ファッションの世界へ足を踏み入れられました。

日本をテーマにどういった考えで服を作っているのか。

非常にロジカルで説得力のある説明が圧巻でした。

ファッションを学ぶ学生に取って、いやそれ以外の人にも、コンセプトや考えて生み出す事の大切さが伝わったのではないでしょうか。

東京コレクションのショーの形式も50年以上変わっていない事に疑問を持ち、自分たちにしかできないことをショーの表現でも模索して、評判を呼んだそうです。

目の前にあることに疑問を持つ事の大切さですね。

最後にお二人は、学生に対して以下のお言葉で締めくくられました。

「ぜひ、回り道をしてほしい」

「打ち込める自分の好きを見つけて欲しい」

貴重なお話ありがとうございました。

 

時間の都合で観られなかった動画は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.matohu.com/

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2019年6月17日

人間探求学2019

人間探求学では3,4人のグループに分かれて、9人の教員で少人数ゼミのような活動をします。

ある班では、彦根市内のキャッスルロード、足軽屋敷、四番町スクエアを歩き滋賀の代表的な物産と、建物を見ました。

芹橋地区の辻番所にて。

木村水産で小鮎や売り場について見学。

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2019年6月14日

半賀状

半賀状のデザインを講評しました。

半賀状とは、一年の半分の7/2を祝うカードのデザインです。

一年も半分が終わろうとしています。

これは、東京ミッドタウンで開催された展覧会のテーマです。

その時は、クリエイターの作った半賀状を展示するというもので、教員の南先生も招待作家として出展しました。

今回の優秀者。

おせちの箱に、半分食べてしまって、これから残っているイベントを描いた作品が秀逸だと思いました。

切符を模したデザインで時間の長さを描いたものも面白いです。

 

授業時間では、スチレンボードの切り方を練習しました。

みんな慣れない素材相手に頑張っていました。

来週は立体構成です。

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