2018年5月25日
デザイナーのポスター
一年生の授業、生活造形基礎演習「デザイナーのポスター」の最終講評会でした。
1度目の講評を元にブラッシュアップしてきて最終提出です。
イサムノグチ:迫力ある画面構成と余白、メリハリが抜きん出ていました。
ジョージネルソン:技の細かさではNo1のドローイングが秀逸でした。
コーア・クリント:昼も夜も美しいをテーマに画面を二分割して構成。本質をついたデザインです。
以上、三点はいずれも男子学生でした。
他にも優秀作品を掲載します。

[生活デザイン基礎演習]
2018年5月17日
道具デザイン演習1
道具デザイン演習で、印刷会社のGRAPHさんにお越しいただきまして、特殊印刷物を見せていただきました。
実際に手に取って見ることで印刷にもこんな可能性があるのだと、皆さん興味深々でした。
道具演習の課題でもこの日はリーフレットを作っていましたが、四角いものだけがリーフレットではありません。
工夫、デザイン、印刷技術によって、二次利用できるような、捨てたくなくなるようなものになります。
残念ながら写真の公開はできませんが、デジタルだけではない、実際の紙の優れたものを見るということで自分の中の感度があがります。
わざわざお越しいただいたGRAPHの皆さまありがとうございました。
[道具デザイン演習]
2018年5月11日
色彩構成 色の帯・色の円
色彩構成 色の帯・色の円課題の講評会でした。
各自テーマを決めて「色の帯」では縦線のみの塗り分けのみで表現し、「色の円」では円か円弧のみで表現します。
よくありがちなのは、サンドイッチとか、永谷園とかで縞を塗り分けてしまうものですが、そういうのは深みがなく、面白くないのです。
「花粉症のフクロウ」そんなのあるのか?でも面白いタイトルです。
中でも彼の「隣人の花畑」と題された作品は、いろいろな想像や解釈をさせてくれる深みのある作品でした。
「Ticking」も色彩構成の本来の意図とは少し異なりましたが、精緻な塗り分けや構成が挑戦的な作品でした。
彼の「湖面」も円弧だけで表現されていますが、とても大きな円弧を活用していて、今迄にないものでした。
今日の評価では、男性陣が上位を独占しました。素晴らしい。
[生活デザイン基礎演習]