興味のある分野を 組み合わせて学べます

2019年1月30日

6m立法の空間

1月30日の基礎設計製図は6m立法の空間最終講評会でした。

6mという限られた空間で何ができるのか?

間取りではなく、空間を考えましょう。という課題です。

採点はプレゼンパネルのみで行います。

良い模型を作っても、写真や表現がダメだと票が入りません。

三人の教員で票の入った10名にプレゼンをしてもらいました。

上の彼は、キリンとの関係をテーマにした家。

設定が面白いですね。

これはイオンモール桂川の横に作る女性向け多目的スペースの提案です。

敷地が具体的で良いです。

実際にLEDを内臓させた照明店の計画は写真がとても美しかったです。

前述のようにパネルのみで採点しましたが、提出されたパネルは平均点では過去最高くらいの出来だったと思います。

最初はずれた提案の人や間取り提案が多かったですが、軌道修正して良いものになっている学生が多かったです。

今日で後期、一旦終わりですが、模型は良くても、写真にしてパネルにするのが難しいと感じた人も多いでしょう。

出来なかったところは直して、1年生で作った作品を自主的に作品集にまとめておきましょう!

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2019年1月30日

服飾心理学

世界には、歴史、宗教観、民族の美意識などを背景とした、様々な民族服飾が存在します。

そのうちの何着かを授業で試着してみました。

実際の素材に触れて、機能性、素材感など、着てみることでわかる工夫ががたくさんあります。

そこから、様々な文化に根差した多様な生活デザインが理解できます。

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2018年12月28日

道具演習2 ツボ押し

2018年12月21日(金)は、道具デザイン演習2 秋田道夫先生の課題最終講評会でした。

今年のテーマは「つぼ押し」でした。

かつてなくどれも甲乙つけがたい力作揃いだった気がします。

秋田先生にも絶賛していただきました。

にも関わらず泣く学生が多くいましたが、それだけ今まで頑張って来たから泣けてくる。

しかもその本人が抱えている問題や、頑張りを瞬間で見抜かれた先生のコメントに泣けてくるようでした。

昨年に引き続き、一年生の見学も多く、

「圧巻だった。言葉が出ないのはこういうこと。」

「ものづくりの面白さを強く感じる事ができた。」

「一年後、自分がこんな事が出来るのだろうかと思いました。」

「つぼ押しに興味がなかったが、見て欲しいと思うくらいどの作品も魅力的でした。」

と多くの一年生は驚いたのが感想からわかりました。

去年から一年生が見に来られるようになりましたが、この効果が早速あらわれたと思っています。

去年見ているから頑張れる。今までよりクオリティーが全員上がりました。

 

一位と二位の学生には、秋田先生より80mmという秋田先生デザインのセラミックカップがサイン入りで贈呈されました。

 

一般の方のご参加もあり、「こんな近所の大学でこんな事がおこなわれているなんて」と驚きのお言葉をいただきました。

秋田先生、ありがとうございました。

「プレゼンボードは、上質な絵本のようであれ」

という秋田先生の言葉に多くの学生がハッとしておりました。

 

 

 

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