興味のある分野を 組み合わせて学べます

2018年6月9日

新しい◯◯◯◯ホイホイ

生活造形基礎演習での新しい課題は、「新しい◯◯◯◯ホイホイ」

みんなが嫌いな◯◯◯◯はご想像にお任せします。

 

みな製作中は悩んでいましたが、面白い作品が多く、◯◯◯◯ホイホイにも可能性があることに気がつきました。

何かに擬態させる案が多くありましたが、もう一つの方向としては、シンプルな構造で、若い人が家に置いておけるそういう視点も多くありました。

みんな他人事のデザインではなく、自分はとにかく◯◯◯◯が嫌いだからどうしようか?と自分事のデザインができていた人が多かったと思います。

来週は、これをプレゼンボードしてもらいます。

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2018年6月6日

靴職人 萩原 弘之(道具計画論)

今日の道具計画論 では、県大卒業生の萩原 弘之(shoescape)さんをゲスト講師に実演と参加型の講義が行われました。

彼は県立大学の5期生。今日の講義を受けた学生たちは生活デザイン学科の22期生。

工学部材料科学科から環境科学部建築専攻へ転学して建築を学んだ後、卒業後靴職人の道に入った稀有な人物です。

 

職業訓練校から弟子入りし地元京都で自身の工房を開いています。ビスポークと呼ばれるオーダーメイド靴専門の職人です。

 

今回の授業では、実演だけでなく、道具のことや革の性質についての型の取り方まで専門的な領域まで踏み込んだ講義となりました。

服飾や道具を専攻している学生にとってはかなり有意義な時間になりました。

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2018年6月4日

住環境設計演習Ⅲ

住環境設計演習Ⅲでは、大学敷地内に建つ学生寮の設計を課題に取り組んでいます。

80戸という大きなボリュームを南駐車場の敷地に収めることと、プラベートとコモンの領域をどのように区別し空間を設計していくか。

難しい課題に対して、学生たちは四苦八苦しながら今日の講評会に臨みました。

ゲストの山下先生にもお越しいただき、講評をしていただきました。

なかなか、狙っていることを上手に表現できていない学生たち。

プレゼンテーションの難しさ、表現力の足りなさを痛感している様子です。

先生によっても言うことはまちまちなのですが、様々な意見の中から集約していかなければなりません。

平屋のプラン

今日で終わりではなく、もうひと頑張りで納得のいくものに仕上げて来週からは新課題です。

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