興味のある分野を 組み合わせて学べます

2019年11月25日

就職活動体験談2019

2019年11月19日に4回生による就職体験談を開催しました。

空間、道具、服飾から一人ずつと、他大学大学院進学、大学院内部進学の5名に登壇いただきました。

今回は二回生にも声をかけて多くの来場者が来られました。

先輩が経験したお話やアドバイスを聞く事は大変役に立ちます。

先輩も忙しい中、スライドを用意していただき、下級生には大変分かり易かったと思います。

これからも、ゼミの先輩以外でも積極的に聞く事をおすすめします。

質問用紙を配布しましたので多くの質問が出てきてよかったと思います。

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2019年11月18日

服の解体

二年生対象の服飾デザイン演習2では、服の解体をしました。

まず、解体する前に、みなでその服を着てもらったモデルのデッサンをします。

一度、デッサンすることでよく観察し、解体した時の理解を深めるためです。

その後、グループに別れて解体作業にはいります。

同じような見た目のスーツでも、グループによって配られたものの違い。縫製の違いなどを先生が解説します。

服の作り方やその違いなどあまり気にしたことがない学生も、これから服を買う時に見る目が変わることでしょう。

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2019年10月10日

特別講義 mercibeaucoup, デザイナー宇津木えり

2019年10月8日 生活デザイン学科で、メルシーボークーのデザイナー宇津木えりさんの特別講義が開催されました。

講演タイトルは「挑戦して楽しむ!」です。

ブランドの説明文には以下のようにあります。

『清く・楽しく・美しく。メルシーボークー、 きちんとしているけど、ちょっと笑える。主張はあるけど、気どっていない。そんな、庶民的で、遊び感のある、ちょっときれいな服を作りました。mercibeaucoup,名前には、感謝する気持ちを、日々大切に、忘れずにいたい、という思いをこめました。』

宇津木さんのプレゼンテーションスライドは、言いたいことを毛筆で書かれてそれを写真でおさめられているのが特徴的で、その一手間で伝わり方が違ってくる感じがしました。

 

宇津木さんは何でも感覚の赴くままに全力という感じで、これまでの半生をご紹介いただきました。

幼少の頃からオシャレするのが好きで、学生時代にも有名雑誌に読者モデルとして登場されていました。

 

日本にいる時は自信がなかったがパリに行き、自分では似合ってないと思ったスカーフを先生に褒められたことに衝撃を受け、「色々な価値観があり、それでいいんだな」と思えるようになったそうです。

旅先はサイコロで決めたり、いかなるトラブルも「課題が来たか!」と捉えて、前向きに何でも乗り越えてしまうパワフルさに学生も圧倒されたことでしょう。

自由奔放という言葉がぴったりで、喋っては自分に突っ込んで笑ってと、周囲を引きつける力がすごい方でした。

「大変なことをすれば、夢は叶う」

とおっしゃって、学生も明るく前向きに行きていくことの大事さを感じたのではないでしょうか。

お忙しい中、楽しい講演会を「メルシーボークー」(どうもありがとう。の意味)

https://mercibeaucoup.jp/

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