2026年9月26日

4回生の卒業研究中間発表会を開催

9/25(金)に、29期生である4回生27名の卒業研究中間発表会が開催されました。

生活デザイン学科では、後期がスタートする直前のこの時期に、卒業研究に取り組んでいる4回生の研究進捗状況を学科内で共有するための発表会を行っています。

上の発表風景は、環境色彩を専門としている大江由起先生の研究室に属する学生による、素材と色彩によって紙が持つ雰囲気がどのように変わるのか?という感性の違いを客観評価しようとする研究のプレゼンです。

本学科は、住居分野、服飾分野、道具分野、構想分野の4分野があり、4回生による卒業研究の内容もバリエーション豊かです。

一人の時間を有意義に過ごすためマインドフルネスを実践できる空間づくりの研究もあれば、

 

若者のお酒離れに一石を投じるための信楽焼による酒器開発など、

その研究対象と活動は多岐にわたります。

教員からの質問やアドバイスなど活発な議論も繰り広げられ、この日の9時50分からお昼を挟んで16時までの時間は、生活に関連する様々な課題とその解決法を想起させるメルティングポットタイムとなりました。

27名の学生は、この日に得た意見とアドバイスを参考に、来年1月下旬に開催される卒業研究審査会に向け更に研究制作活動を進めてゆきます。

来年の研究制作の成果を見るのが今から楽しみです。

 

 

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