2018年4月17日

文字のデザイン

デジタルデザイン演習Aとデジタルデザイン演習Bは各2名の教員によって、イラストレーター、フォトショップ、3DCG、CADを学びます。

今日は、イラストレーターを用いて文字組みや、書体のデザインについての講義でした。

自分の名前を用いて、名刺などで使えるように文字組みや調整について学びます。

普通に打っただけでは、バランスがおかしいところなどが必ず出ます。

文字は前後の文字や余白によって見え方が影響されるからです。

 

こういったことをきちんとやっておくと名刺のレベルがあがります。

業者に名刺を頼んでも、ここまでやってくれない場合がほとんどでしょう。

自分の名前をどういう風に調整したかを赤字で記入してもらいレポートしてもらいました。

この朱書による修正、素晴らしいですね。

漢字でもローマ字でも自分の名前についてやっておきます。

ローマ字では、計ったようにAの文字が繰り返される高山さん。

一度、こういう授業をやっておくと、文字に対する意識が変わりますね。

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2017年11月9日

デジタルデザイン演習 光の教会

2017年度のデジタルデザイン演習では、安藤忠雄氏の代表作の一つである光の教会を作ってみました。

現在、東京の新国立美術館でも光の教会が原寸展示されております。

絵が下手な人でも、コンピューターの習得で表現技術のカバーは十分可能ですし、手書きでは表現できない写真のような表現も可能です。

 

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2016年11月8日

デジタルデザイン演習

デジタルデザイン演習では、パソコンを使ったプレゼンテーション技術を習得します。

イラストレーター、フォトショップ、3DCG、CADなどを通年で学びます。

現在では、どの分野においても、パソコンでデザインするのが当たり前になっています。

学生もパソコンへの興味はとても高いです。

画面上でも出来上がってくると喜びがありますね。

tea_pot

3DCGの課題では、ティーポットのモデリングを学びました。

写真のように見えますが、コンピュータグラフィックです。

tea_pot2

このソフトはステレオ画像を生成できるので、ステレオメガネをかけて立体視できる画像を作りました。

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