興味のある分野を組み合わせて学べます

2021年12月3日

道具デザイン演習2 CLEAN

今年の道具デザイン演習2の秋田道夫先生のテーマはCLEANです。

今の時代を反映したテーマです。

12月24日(金)に最終講評会があります。

学内限定ですが、聴講自由です。ぜひお越しください。

D0-2階会議室 13:10〜16:20

素晴らしいポスターは田村侑海さんのデザインです。

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2021年10月24日

おいしい滋賀のパッケージデザイン

一年生前期の演習課題である、生活造形基礎演習の最終課題は「おいしい滋賀のパッケージデザイン」でした。

滋賀の食をテーマに各自、テーマを設定してパッケージをデザインしました。

県外から来た学生も多く、滋賀の食って何?というところから始まり、実際に買って食べてみたり、お店に行ってみたり。

滋賀の食についての理解を深めてからパッケ−ジのデザインを考えました。

既存の商品の魅力をあげるためにリニューアルを提案した人もいれば、中には中身から考案した人もいます。

10月23日から10月31日は白雲館の一階をお借りして、展示会を開催しました。

写真はその様子です。

奥の滋賀県地図にはその食が作られている場所を示しました。

たぬきのイラストのポスターも学生の手によるものです。

滋賀の食に興味を持ってもらえそうな、とても楽しそうな展示会になりました。

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2021年10月24日

道具デザイン演習2 ヨシモリ箔紙

毎年恒例のヨシモリ箔紙を使った課題ですが、今年はオンラインでヨシモリさんと繋いで講評会を行いました。

ヨシモリの箔紙は品質管理の高さから、少しのことでゴミになってしまうことが多く、

その材料の再利用を兼ねて、商品アイデアを募りたいということで始まりました。

今回は、学科教員だけではないメーカーとしての視点、数々のトップデザイナーさんとやり取りされて来られたご担当者様のご意見は鋭く、的確で

いつもとはまた違った深みのある講評会になりました。

紙のピアスです。それぞれ物語を設定してあり、軽くて存在感のあるデザインです。

磁石でくっつくペンたてです。

香水をつけることで香りをテーマにしたピアスです。

折り込み方法を工夫して作られた箱です。マグネットで最後にスッと締る感覚が気持ち良いです。

五角形の多面体の箱です。何か大切なものを入れるために。

流れ落ちるお香というものがあり、その煙を楽しむための香炉です。燃えないようにお香台はアルミでできています。

影が美しいキャンドルホルダーです。熱の影響を考慮して二重構造になっています。

閉じると六角形になるCDコレクションホルダー。これは開いた状態です。

とてもスタイリッシュなピルケースです。

「たけのこ」と「うろこ」をテーマにしたカードケースです。非常にシンプルながら実現性の高いデザインとなっています。

お菓子を置く銘々皿です。ラグジュアリーなパーティなどで活躍しそうです。

かなり厚みと存在感のあるカードケースです。

デザイン性の高いランチョンマットです。

磁石でくっつく、ペンケースです。

キャンドルを入れてランタンになります。

メタル紙でできた書類ケースです。

紙のチェスです。携帯性が高いです。

アクセサリー置きです。これ自体が目を引きます。

ワインバッグです。折り方が工夫されています。

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