2019年度3回生

八崎 奈央斗

八崎 奈央斗

Q1. 地域文化学科を選んだ理由を教えて下さい。

高校時代は現代社会の科目が好きで、新聞やニュースで報じられる「今起きていること」や、わたしたちに身近な「文化」について研究したいと考えていました。その興味が地域文化学科を選択するきっかけのひとつだと考えます。また、人と接することが好きなので、フィールドワークやインタビューを強みとしていることも学科の魅力のひとつでした。

Q2. あなたのオススメの授業を紹介して下さい。

日本映画を鑑賞し、映像文化について学ぶ「日本文化論」は、履修した授業のなかでも印象に残っています。白黒の映像の中から現代社会へ繋がる要素を見つけ出すことがとても楽しいと感じました。また、コンピュータで収集したデータを地図に反映させる技を学ぶ「人文地理学」という講義は、パソコンを触ることが好きな私にとって有益な授業だったと思います。

Q3. 今までどんなフィールドワークをしましたか。

近江八幡・五個荘・長浜など滋賀県ならびに琵琶湖の文化を学べるスポットや、京都の長岡京跡に向かいました。調査対象やそれにまつわる学習内容は、はじめこそ知らないことばかりだったのですが、同行するメンバーと共に事前準備をしっかりと行い無事に調査を成功できました。そのときの達成感はひとしおです。

Q5. 受験生へのアドバイスをお願いします。

「地域」「文化」と銘打たれていますが、基礎の講義にもゼミにも非常に多くの分野が揃えられており、学科名にとらわれないさまざまな学びを得られます。受験勉強のなかで興味のある分野を見つけられた方は、ぜひこの学科でさらなる知識と発見を手に入れてください。