准教授

萩原 和 HAGIWARA Kazu

専門:
地域計画学

地域計画学は、地域に関わるさまざまな学問分野の成果を活用して、都市・農村の持続的な発展に向けて、望ましい計画を考える学問です。特に、地域づくりは営利、非営利を問わず、さまざまな人たちが関わります。地域計画学研究室では、おもに市町村で策定されている地域施策を分析・考察し、地域特性に応じた計画づくり手法を考えています。

ゼミの風景

引率指導したフィールドワークの様子
県立大学と県の市町振興課との協働によるワークショップ開催

主な著書・論文

・「市街地近接の干拓地における道路建設前後の景観変化 -滋賀県米原市の入江内湖干拓地を事例として-」(『日本都市計画学会都市計画報告集』No.19,日本都市計画学会,2020年)
・「役場庁舎移転のまちづくりによる景観変化の実態把握 -1970年代以降の滋賀県米原市を事例として-」(『日本都市計画学会都市計画報告集』No.19,日本都市計画学会,2020年)
・「社会ネットワーク分析による 潜在的な地域活動テーマの抽出に関する基礎的考察-滋賀県米原市におけるルッチまちづくり大学のアンケート調査を通じて-」(『農村計画学会誌』38(特集号) ,農村計画学会,2019年)
・『臨床環境学』<渡邊誠一郎, 中塚武, 王智弘と共著>(名古屋大学出版会,2014年)
・「Chapter5 Agricultural landscape:Farmland abandonment and direct payment」<Kazuaki Tsuchiyaと共著>,「Chapter20 Rural planning:Sustainable management in collaborative activities」<Kawaguchi Nobuko, Noriyuki Kawamuraと共著>(『Labor Forces and Landscape Management-Japanese Case Studies』, Springer, 2016年)