7月23日・24日は、人間文化学部のオープンキャンパスがありました。

生活デザイン学科の来場者は約300名で、北は北海道、南は沖縄からなど、多くの皆様がご参加下さいました。

生活デザイン学科のオープンキャンパスでは、入試説明を含め、各分野(住居・服飾・構想・道具)ごとの課題を展示し、担当の先生と先輩たちが説明を行ないます。

 

服飾分野

 

住居分野

 

構想分野

 

道具分野

 

色彩論・生活デザイン基礎演習

 

LD賞

 

入試説明

 

教員の研究紹介

 

今年度いっぱいで、印南教授が退官されるにあたり特別講義を3回開催いたします。ご興味、お時間ある方、ご都合合われましたら、どなたでもお越し下さい(ご予約不要です)。

 

宇佐美菫さん(生活デザイン学科4回生)と藤崎由渚さん(同)がMilano Saloneを視察。本日、「Milano Salone debriefing session」として現地での体験を報告してくれました。

Milano Saloneとはイタリアミラノにて開催される国際家具見本市。2023年は4月に開催され30万人以上が来場。家具デザイナーを中心に、世界中のデザイナーの作品が展示されます。

二人は、日本から出展するデザインチームの一員として参加。現地でみた作品の数々を所感を交えながら紹介してくれました。

将来Milano Saloneに出展する準備として視察したとのこと。デザインとは。アートとは。日本とは。今回の視察でたくさんの気づきが得られた様子でした。

二人の報告は在学生にも大きな刺激に。昨年は戸田理菜さん(当時生活デザイン学科4回生)がMilano Saloneで作品を出展。学生のなかで新しい流れが生まれつつあるように感じました。