生活デザイン学科「卒業研究制作展2020 vi!vi!vi!」をオンラインにて開催することになりました。

<開催期間>

2021年2月15日(月曜日)から5月30日までの予定。

 

<Webサイト>

卒業研究制作展2020 vi!vi!vi! 特設サイト

https://uspld23-vivivi.amebaownd.com

 

<SNS>

Twitter:@uspld23_vivivi    https://twitter.com/uspld23_vivivi

Instagram:@uspld23_vivivi    https://www.instagram.com/uspld23_vivivi/

 

<内容>

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科は、服飾、道具(プロダクト・グラフィック)、住居(建築・インテリア)の3分野を中心に、マーケティングなど幅広くデザインを学ぶことのできる学科です。

各自の関心に基づいた卒業研究は、その集大成らしく毎年個性豊かなテーマが並びます。

今年度は『春夏秋冬、祖母を想うお出かけ着』『甲賀市の出産祝いギフトの制作』『日常のふるまいから生まれる風景の再創造−大津市坂本を事例として−』『地元への愛着を育てるラジオ番組の提案−犬上郡豊郷町を事例として−』などのテーマで、27人が制作、1人が論文に取り組みました。

今年度は直接お越しいただけない分、オンラインで発信します。ぜひご覧ください。

 

 

生活デザイン学科3回生の長谷川菜月さんがデザインしたストリートピアノが三井アウトレットパーク滋賀竜王に設置されました。

2021年12月25日土曜日に、お披露目会が開催され、除幕式や地域の子供たちによる演奏会が開催されました。

デザインタイトル:「BIWAKOを探せ!滋賀のあれこれいっぱいピアノ」

多くの人が「発信」「交流」する拠点となることをイメージして、滋賀の名所や名物をアイコン化したカラフルで遠くから見ても目立つにぎやかなピアノです。

 

生活デザイン学科14期生 卒業生 近藤千愛さんの 小さい初個展「おこしもの」が彦根市の半月舎で開催されます。
卒業後、多治見陶磁器意匠研究所に進学し、卒業後は岐阜県多治見で陶作家の工房スタッフとして働きながら自身の作品をつくってきた近藤千愛さん。
昨年、半月舎主催の一箱古本市「ウモレボン市」で、古本を売るかたわら初めて自身の作品をおひろめされ、そのかわいさ・ふしぎさ・ゆかいさに半月舎店主は心をわしづかみにされたそうです。
千愛さんも半月舎のスタッフも出会ったころ、共に滋賀県立大学の学生でした。
お店を始める前から、細く長くつながっていたご縁がこうして小さく結ばれました。
以下はフライヤーに寄せられた千愛さんのことばです。
自分で考え自分の手から生み出せたら
という想いを抱きながら
滋賀県立大学を卒業してもうすぐ10年
自分の中で眠りかけていたリズムを揺り起こし
少しずつ降り積ったことを形に起こし
そんな自分も飛び越えてお来しになった
「おこしもの」たちを
愉しんで頂けましたら幸いです
2020.12.19(土)-29(火)
12-18:00 ※23(水)はお休み
在廊予定日
12/19(土),20(日),28(月)
event
「小さい中国茶会」
12/28(月)13-14:00 / 15-16:00 全2回
会費2,000円 各回定員5名
茶人 堀口一子さんが中国茶会を開催して下さいます
※お茶会中は入店いただけません
個展・イベントについてのお問合せ・お申込みは半月舎まで