なんばマルイで開催されています『私たちの SDGs ~繊維製品の循環をめざして~』エン・ウィ・クル × サステナブルデパートメントに、生活デザイン学科森下研究室が廃棄繊維を使用したアップサイクルした商品と、佐々木研究室がシンボルツリーを出展しています。このイベントは、関西9大学が中心となり、廃棄予定の繊維材料から衣服、服飾雑貨、インテリア作品など、アップサイクルしたライフスタイル商品を学生が自ら制作して販売します。併せて、学生主導によるワークショップ、大学・企業によるポスター展示、ゲスト講演者と学生・参加者による SDGs 関連トークショーなども行い、繊維製品によるゼロ・エミッションの実現にむけた情報を発信します。

開催概要:https://tmsj.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/08/9211.pdf
Instagramページ:https://www.instagram.com/enwecle_sdgs/

主催:エン・ウィ・クル(実行委員会)/株式会社 Style Agent(Sustainable Department 企画)

開催日:令和4年9月2日(金曜日)~9月11日(日曜日)11時00分~20時00分

場所:なんばマルイ(大阪市中央区難波 3-8-9) 1F イベントスペース

入場料:無料

2022年04月10日

LD賞2021

今年もLD賞2021の三名には佐藤延弘先生製作のトロフィーが贈られました。

安食あなんさん、芝尾未帆さん、小幡悠矢さん、おめでとうございます。

 

以下が佐藤先生の書かれたコンセプトです。

◎今年のテーマ「背骨」で制作しました。

/身体を支える /身体をうごかす /神経を保護する

人が健康に生きていくために、背骨の役割は大きいです。やりたいことをやっていくためにも、まずは健康。美しい姿勢で頑張ってほしいという思いを込めました。そんな、人間の背骨は、標準32〜34個で構成されていることから、背骨(脊髄)の構造をモチーフに、モルタルとエポキシレジンで製作した33枚のプレートを積み重ね、真鍮のシャフトで突き通して形をつくりました。

プレートは回転する程度に遊びを持たせていますので、ちょっと傾いたり歪んだり回ったりします。それと、これは個人的な裏コンセプトですが、首のヘルニアやぎっくり腰など、骨の痛みになやまされて、思うように動けない日が続いたので、、

トロフィー授与の時に、重くて角張ったトロフォーを持った時の感覚が、その腰痛、首の痛みと重なり合う感じもイメージしたりしています。重いなあとか、ゴツゴツして痛いなあとか、トロフィーを持った時の感覚が、授与の実感や記憶につながれば良いなと思います。

佐藤先生、素晴らしいトロフィー、ありがとうございました。

2022年04月10日

第24期生の卒業式

2022年03月21日に、生活デザイン学科24期生の卒業式がありました。

皆さん、ご卒業、おめでとうございます。

 

そして17年間、道具分野でプロダクト・パッケージ・ブランディング・グラフィックデザインなどを担当していた南政宏先生も滋賀県立大学から別の大学への移動になりました。

南先生、長い間ありがとうございました。