皆さん 入学おめでとうございます。

新学期を迎えてのスタートにあたり、生活デザイン学科の教員を代表して心よりお祝いをいたします。

私たちの学科は、身近な生活に関するデザインを対象とした専門領域ですが、それは広い視野で社会を見つめることにもつながっています。そこにはとてもわくわくするような発見があります。皆さんはこれからの4年間を通じて学生生活を楽しみ、さまざまな経験をすると思います。そして新しいものを生みだす力を自然に伸ばしていけることと思います。

私たちはこれから一人ひとりが充実した大学生活を送れるように、皆さんの将来に向けて大いに協力したいと思っています。

今年はまだ言葉を交わすこともなく残念な状況になっていますが、資料を見て不明な点があれば、連絡をして質問をしてください。

皆さんは健康に十分に注意して、大学生活に向けて安心した良い時間を持ってください。

私たちは準備をして皆さんと対面できることを心待ちにしています。

 

2020年4月17日

生活デザイン学科 学科長

森下あおい

2020年03月20日

LD賞2019

LD賞2019の三名には佐藤延弘先生製作のトロフィーが贈られました。

おめでとうございます。

コンセプトは、おみくじ。

この白い容器の中には、学生数26人分の棒が入っており、それぞれ同じ色のものはなく個性が表現されています。そして自分のものだけが名入りの真鍮棒で入っています。

自分の名前が出るまで振って楽しむというトロフィー。

こんな素晴らしい作品をこのためだけに毎回製作していただける佐藤先生。

ありがとうございました。

滋賀県立大学生活デザイン学科22期生26名による卒業研究制作展を開催します。生活デザイン学科は住居・道具・服飾・マーケティングの各デザイン領域における研究と制作に取り組んでいます。ぜひご来場ください。

 

日時:公開審査会    2020年2月3日(月曜日)9時40分~17時40分

展示会          2020年2月5日(水曜日)~2月9日(日曜日)10時~18時

場所:滋賀県立大学  交流センター1階  ホワイエ

対象:一般(予約不要・入場無料)

 

◆研究・制作テーマ例

「日々是好湖-空間の提案による日々の風景との出会い-」

「人と町の縁を結ぶ届け出のデザイン-滋賀県多賀町を事例に-」

「製材業の現状と課題から考える新しい製材所の提案-滋賀県多賀町小林製材所を事例に-」

「地域織物の豊かさを伝えるファッションブランドの提案」

「『THE BEATLES』のファッションの研究」

2030年を想定した次世代モビリティと暮らし方の提案」

「暮らしと共に変化する家庭用テーブル」

「世界遺産都市ホイアンにおける地域アイデンティティの考察」など

 

◆卒業研究制作展SNS

Twitter : @ld22_2020

Instagram@ld22_usp2020