2011年04月19日

満開

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滋賀県立大学の桜は今頃ようやく満開です。

校内にはたくさんの桜が植えられています。

滋賀県立大学のマスターアーキテクト(統合建築家)であった故内井昭蔵先生は、

世界中の大学を見て回られて、大学の設計にあたられました。

滋賀県立大学は全国の大学で唯一公共建築百選に選ばれており、

この豊かな環境は日本一といっても良いと思います。

大学を見にきたら、あまりの環境の良さに受験したくなったという学生多数です。

受験生のみなさん、一度、滋賀県立大学を見に来て下さい。

毎年、沖縄や北海道という遠方からも来られます。

彦根、長浜、京都を観光して帰って下さい。

オープンキャンパスは8月初旬開催です。

2011年04月06日

入学式

昨日は入学式。

そして、今日はオリエンテーションでした。

新入生は、北海道から、九州、福岡、宮崎まで、日本中から集まっておりました。

これから、31人で一緒に勉強していく仲間となります。

みなさん緊張と期待の大学生活がこれから始まります。

若くて新しい先生も入られて心機一転の生活デザイン学科が始まります。

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生活デザイン学科では毎年2月に1週間程度学内展示とその後、学外で2日程度の学外展示を行っています。

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その展示会の模様が日本を代表するデザインサイトである

「JDN(ジャパンデザインネット)」の卒展特集に掲載されました。

多摩美術大学や桑沢デザイン研究所など他大学の卒業制作も見ることができ、とても勉強になります。

滋賀県立大学からは生活デザイン学科と環境・建築デザイン学科の優秀作品が掲載されていますので、

以下のサイトで是非ご覧下さい。

卒展特集2011/滋賀県立大学/美大・デ専(美術大学・デザイン専門学校)の情報[School@JDN]ジャパンデザインネット運営

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こちらは、LD賞を受賞した前田くんの作品「クラフト屋台」です。

「クラフト屋台blog」 http://craftyatai.exblog.jp/

生活デザイン学科と建築デザイン学科の説明も記載されており、これから受験を考えている学生には参考になると思います。

[ 人間文化学部生活デザイン学科 ]

 滋賀県立大学 人間文化学部生活デザイン学科は住居・道具・服飾の3分野から構成され、学生はそれぞれの分野を自由に選択する事ができ、また複数の分野を選択することも出来る事が特徴です。卒業研究は制作系と論文系を各自選択し、2日間の一般公開審査会を経て2月2日(水)~6日(日)まで滋賀県立大学交流センターにて卒業研究展示会として一般公開されました。今年度の作品の特徴として、地域や社会と積極的に繋がる姿勢が良く見られます。それは作品を実際にクライアントに使用してもらうことからのフィードバックや、社会や地域活動を細かく調査する事を踏まえた制作手法などが、作品への表現に現れていおり、この特徴は今後も培われていくことが期待されます。また、今年度は学生有志による学外展示が京都みやこメッセで2月19日(土)~20日(日)まで行われ、盛況のうちに幕を閉じました。