2016年12月02日

県高校教頭会研修

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滋賀県高校教頭会から、県内研修会場として本学をというご依頼を受けて道具演習2の見学に来られました。

テーマは、特別講師秋田道夫先生による出題で「スマフォと暮らす」です。

今日は、学生の中間プレゼンテーションの様子を、来られた教頭先生方にご見学いただきました。

今日は印南先生も講評に参加いただき、また私とは違った視点での意見がたくさん出ました。

様々な方の意見で、また悩んでしまう学生が増えそうですが、あと2週間頑張りましょう。

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生活デザイン学科卒業生(6期生)の加藤啓太郎さんが担当されました新聞誌面が、日本タイポグラフィ年鑑2017部門最優秀賞を受賞されました。

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文字を伝達手段とした優秀なデザイン作品を選ぶ、「日本タイポグラフィ年鑑2017」の受賞作が11月14日に発表されました。

3月11日付朝日新聞朝刊の東日本大震災5年別刷り特集「福島第一原発 終わり見えぬ汚染水」

(担当デザイナー・加藤啓太郎、アートディレクター・末房赤彦)が、インフォグラフィックス部門の最優秀賞を受賞されました。

全国で何百万人の人が目にする新聞のグラフィックデザインを担当している卒業生、素晴らしいですね。

おめでとうございます。

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2016年10月21日(金)に<道具デザイン演習Ⅱ>の第一課題の講評会がありました。

今年から佐々木先生の課題で、ヨシモリ株式会社の特殊紙を使った生活用品。廃棄する紙をいただいて課題に活用させていただいています。

大阪での工場見学から完成まで4回で慌ただしかったと思いますが、金銀の箔紙という特殊性をうまく活かして、それぞれ生活用品に着地させていたと思います。

紙製品の難しいところは、カタチには簡単にできますが、それを商品になるような製造法やパッケージング、コストも鑑みて完成度を上げるところにハードルがあると思います。さらに特殊紙ですからさらにその紙である必要性を出さねばなりません。
なかなか難しい課題でした。

そして、今日の講評会は、大阪の高槻の三島高校から50人以上の生徒さんが見学に来られました。

この授業見学が、高校生にとって、とてもよかったという話を後からお聞きしました。

今回の見学で、生活デザイン学科やデザインに興味を持ってくれた学生が増えれば幸いです。

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