今回が第3回目である「チエコ 2016」みんなでシェアするエコアイディアコンテストは、建築女子ユニットつなが~るズが主催する、簡単にできるエコアイディアを募集するコンテストです。小さなエコの知恵を多くの人が出し合い、シェアすることで「知恵庫」になることを目指しています。



2017年2月11日に東京都の平塚幼稚園で一次審査通過作品の公開最終審査(5分間のプレゼンテーション)が行われました。
優秀作品には「チエコ賞」ならびにいくつかの賞が授与され、生活デザイン学科1年生の坂口亜弥さんが、「リエコ賞」を受賞されました。生活デザイン学科からの受賞は3年連続になります。

■主催
つなが~るズ(神田雅子、林美樹、濱田ゆかり、平山友子の建築女子4人からなるユニット)

■募集テーマ
衣食住のジャンルを問わず、誰でも簡単にできるオリジナリティあふれるエコアイディア

■応募作品
「ぬくぬっくす」
断熱性のある、段ボール箱とプチプチを使って、「ぬくぬっくす」と言う脚を温める箱を作りました。さらに、ぬくぬっくすを覆うカバーも作製し、脚だけでなく心も温まる箱になっています。

■審査委員
審査委員長:宿谷昌則(東京都市大学環境学部 教授)
審査委員:
藤村靖之(非電化工房 代表)
高橋真樹(ノンフィクションライター)
つなが~るズ(神田雅子・林美樹・濱田ゆかり・平山友子)
ゲスト審査委員 :岡部知子(岡部材木店)

つなが~るズのウェブサイトはこちら→http://tsunagirls.net/
Facebookはこちら→https://www.facebook.com/tsunagirls/

生活デザイン学科 卒業研究・制作公開審査会2016

1/30(月)、31(火)にかけて卒業研究・制作公開審査会を開催しました。

住居、服飾、道具、マーケティング分野の研究成果を一般公開しながら、教授陣9名で審査していきます。

今年も力作ぞろいです。一年かけて頑張った成果発表に学生も緊張している様子です。

ボードゲームから、靴やシャツ、衣装研究、紙媒体、企業のブランディング、飛び出し坊や、火葬場、古民家改修まで幅広い36の提案が並びます。

 

2/5(日)まで一般公開をしていますので、是非お越しください。

 

日時:2月  1日(水)〜5(日   10:00〜18:00(展示会)

場所:滋賀県立大学 交流センター1階 ホワイエ

対象:一般(予約不要・入場無料)

2017/2/1付 中日新聞に掲載されました。

人間文化学部生活デザイン学科では、4年間の学びの集大成である「卒業研究・制作展2016」を滋賀県立大学交流センターで開催しています(入場無料)。

会場では、グラフィック、プロダクト、インテリア、建築、ファッション、マーケティング等に関する卒業研究・制作作品の約30点を展示します。

滋賀県や彦根市などの地域産業や資源をテーマにした研究・制作も多数展示します。ぜひ、学生たちの日頃の成果をご覧ください。

期間:2月  1日(水)〜5(日) 10:00〜18:00

場所:滋賀県立大学 交流センター1階 ホワイエ

対象:一般(予約不要・入場無料)

 

◆研究・制作テーマ例

「新型彦根カロム台のデザイン及びプロモーションの提案」(上の写真です)
http://hikonecarrom.com/

「ゆとり教育を再考した小学生のための施設の提案-太秦大映通り商店街を事例として-」

「浜ちりめんを日常着に-ウォッシャブルシルクでシャツを作る-」

「服飾史から見たバレエ『 眠れる森の美女』の衣装研究」

「伊吹地域特産品ブースのデザインおよびブランディングの提案」

「麻の魅力を伝えるプロモーション-滋賀麻工業会社の「Shigaasa」ブランドを広める動画広告の制作」

「近江八幡市旧市街地における古民家改修の提案-八幡市旧市街地における観光施設のニーズと旧喜多龍三邸に対する考察から-」

「木製アーケードゲームの提案-甲賀産材のプロモーションに向けてー」

「オリジナル飛び出し坊やによる近江八幡市の観光マップの制作」

「駅ホーム上の店舗の提案-近江鉄道を事例として-」など

 

◆卒業研究・制作展URL
http://lifedesignusp.wixsite.com/sotsuten2017