「JAGDA学生グランプリ2017」に生活デザイン学科の学生が入選しました。

「JAGDA学生グランプリ2017」は、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会の主催するグラフィックデザインのコンペティションです。今回は「食」をテーマに、全国から応募総数1,178作品(累計1,614枚)の応募がありました。

その中から生活デザイン学科 青木春佳さんと西林瑞基さんの2名、3作品が入選しました。

http://www.jagda.or.jp/information/jagda/3059

・青木春佳(滋賀県立大学 生活デザイン学科)coloring agent

・青木春佳(滋賀県立大学 生活デザイン学科)命=食

・西林瑞基(滋賀県立大学 生活デザイン学科)にんげん from にんじん

2017年06月13日

OPEN CAMPUS 2017

OPEN CAMPUS 2017開催

「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーとする滋賀県立大学では、これらを体験していただくために、オープンキャンパスを毎年開催しています。

受験生はもちろん、高校1・2年生、保護者の方々がたくさん来場されます。みなさんも琵琶湖に隣接するこの広大で自然豊かなキャンパスに来て、県大生の生活を体験してみませんか。

日時: 平成29年7月22日(土)・23日(日) 9:00~15:00(一部16:00まで)
受付: 8:30~
・事前予約不要・入退場は自由です。

写真は昨年の様子です。

「えんとつ町のプペル展in長浜」が木之本で開催されます。

その展示計画やサインなど総合プロデュースと施工を生活デザイン学科の3年生で担当しました。

展覧会は連日200人を超える来場者で大盛況です。

 

【内容】

お笑い芸人で絵本作家のキングコング西野亮廣さんの話題の絵本「えんとつ町のプペル」の光る絵の展覧会が長浜市木之本で開催されます。その展示計画や周辺のサイン、会場のエントランスや会場内のカフェのマスターの衣装など、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科の道具演習Ⅲを受講している11人の学生が制作しています。

3月からアイデアを出し合ってこのプロジェクトを進め、大きなえんとつや、提灯のサインなど、訪れたお客さんがより絵本の世界を楽しめるような仕掛けをたくさん用意しています。会場設営は、6月1日と2日に行います。

さらに開催初日となる6月3日には西野さんのトークショーも開催します。テーマは「西野さんが考える本の未来」。クラウドファンディングを活用して作られた「えんとつ町のプペル」についてお話しいただけます。

【えんとつ町のプペル展in長浜について】

日時:平成29年6月3日(土)~平成29年6月11日(日)

時間:10:00~20:00

会場:きのもと交遊館(長浜市木之本町木之本1118)

入場料:無料

【にしのあきひろトークショーについて】

日時:平成29年6月3日(土)

時間:14:00~15:30(開場13:00)

会場:木之本スティックホール(長浜市木之本町木之本1757-6)

入場料:1,000円

(5月1日より、チラシ記載の各プレイガイドにて販売開始)