KIPA第1回デザインコンペティション2017・ツナグ+DESIGN[ガラスのインフォメーションセンター]において、生活デザイン学科藤木ゼミの3回生が共同で取り組んだ作品が、佳作を受賞しました。

KIPA第1回デザインコンペティション2017は関西インテリアプランナー協会が主催するインテリアデザインコンペティションです。

5M×5M×5Mの透明ガラスのキューブを想定し、ここに世界と日本を繋ぐインターフェイスとしてのインテリアデザインを提案します。

KIPA第1回デザインコンペティション2017

ツナグ+DESIGN[ガラスのインフォメーションセンター]

佳作

作品名:有無-ないようであるもの-

受賞者:福山 未菜子さん、田窪 恵理奈さん、 石川 采奈さん、千田 梨穂さん、高橋 杏奈さん(以上、生活デザイン学科藤木ゼミ3回生)

〈作品コンセプト〉

“ない” ようで “ある” もの・ガラス

まっすぐ伸びるはずの線は、あるところでうねり、たわみ動きをなす。 透明なガラスは、無数の線たちに動きや光の変化を与え “ないようである” 自らの存在を知らしめる。

ガラスを平面ではない、曲面にすることで形の変化による外部へのはたらき、大きな光の屈折をもたらす。その影響による空間のはたらきは細いひもでつくられた “線” により可視化される。ガラスの存在により、はたらく力が空間全体に広がることを見て感じるインフォメーションセンターを提案する。

審査委員

審査委員長
・小梶 吉隆  (一般社団法人 関西インテリアプランナー協会 会長) 

審査委員
・石津 勝       (大阪芸術大学 准教授)
・岩田 章吾    (武庫川女子大学 教授)
・岡本 清文    (近畿大学 教授)
・小川 千賀子 (株式会社デザインクラブ 代表)
・角田 暁治    (京都工芸繊維大学 准教授)
・川北 英       (京都美術工芸大学 教授)
・立山 智佳子 (高島屋スペースクリエイツ株式会社 デザインチームリーダー)
・中村 俊郎  (イチマルヨンロク デザイン 代表)
・濵田 徹       (株式会社イリア 関西事務所 所長)
・藤本 英子    (京都市立芸術大学 教授)

コンペ結果のアドレス

http://www.kipa.or.jp/kdc/td2017/award.html

コンペ作品募集のアドレス

http://www.kipa.or.jp/kdc/tsunagu_design.html

下記、授賞式の際の写真(左から福山、田窪、千田、石川、高橋は欠席)。

第9回ジャパンバードハウスコンテスト2017において、一回生の西出佳加さんの作品が優秀賞を受賞しました。

第9回ジャパンバードハウスコンテスト2017はふかや緑の王国主催のバードハウスのデザインを競うコンテストです。

作品は「人間審査の部」において優秀賞を受賞されました。

<作品コンセプト>

太陽の光を活かしたバードハウスです。ヒナの成長を邪魔しないように中には余分な光が入りません。

太陽の光を浴びながら食事ができるように上のえさ場の屋根にはすだれのようなシェードを貼り、光をコントロールするようにしました。

まわりの環境と溶け込むように、バードハウスの本体の部分には杉皮を利用しました。

えさ場は回すととれるので、掃除がしやすくなっています。

審査員/建築家、木工作家、野鳥研究家、ふかや緑の王国ボランティア

主催/ふかや緑の王国(埼玉県深谷市役所ガーデンシティふかや推進室)

後援/深谷市教育委員会

協力/NPO法人地域環境緑創造交流協会

 

http://www.city.fukaya.saitama.jp/greenkingdom/badohausukontesuto/1401414945474.html

 

 朝日放送の帯番組「ココイロ」(毎週月~金 19:54~20:00)において、今週は彦根市が特集されています。

 その中で「彦根カロム」が取り上げられ、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科の高橋利斉さんの卒業制作作品「新型彦根カロム」が紹介されます。

 番組名:「ココイロ」(朝日放送)

 ・11月 3日(金) 19:54~ 20:00 (彦根カロム紹介回)

 ・出演:トミーズ雅(ナレーション)

 ・内容:「彦根カロムの進化系」

彦根で老若男女に当たり前のように親しまれている伝統遊具「彦根カロム」が進化を続けている。

木材会社の社長が作った、関ヶ原の合戦図をモチーフにして、東軍と西軍に分かれて戦う「戦国カロム」。

さらに、滋賀県立大学の学生が卒業制作で作ったカロムは、スタイリッシュに音や光でゲーム性がパワーアップしています。

https://www.asahi.co.jp/kokoiro/index.html