「BranCo!」は、博報堂の次世代型コンサルティングチーム「博報堂ブランド・イノベーションデザイン」と東京大学教養学部教養教育高度化機構が共催する、“大学生のためのブランドデザインコンテスト”です。

BranCo!2018は「笑い」をテーマに、全国92の大学や大学院から168チームが参加し、アイデアを競いました。

 

生活デザイン学科の学生チーム(清水冬二さん、酒井鮎実さん、中村真子さん、春田萌映さん、山口大稀さん)のアイデアが全国3位に入賞しました。

 

公式サイト
【アイデア】

「イイワケが集う診療所」オカシなお医者さん

【アイデアの説明】
現代、社会は多様化しており、異なる個人や異なる価値観が出会い、衝突する機会が急増しています。これまで日本では、他者との衝突の場面において、黙り込んだり、笑って曖昧にしたりと、自分の言い分を言わずにその場しのぎをしてきました。しかし、私たちは、多様化していく社会の中で、異なる個人や価値観を受け入れていくために、もっと互いに言いたいことを言い合い、ぶつかり合うことが大切になると考えました。そこで、私たちは、問題解決につながる「笑い」としてユーモアに焦点をあてました。ユーモアは お互いに許せるかたちでお互いの言い分を主張することを可能にします。こうしたアイデアをもとに、親子間のトラブルをユーモアを使って解決するコミュニケーションツールを提案しました。
 「OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」は、学生が社会に潜む課題を発見し、クリエイティブなアイデアで社会をよりよくするための解決策を提案するコンテストです。今回の「第6回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」では、応募者412名から403点の作品応募がありました。
 人間文化学部生活デザイン学科3回生の 遠藤颯希さんの作品が、OACブロンズ チェンジメーカー「宣伝会議賞」を受賞しました。
【主催・協賛】
主催:公益社団法人日本広告制作協会(OAC)協賛:株式会社宣伝会議 株式会社Too
【受賞作品】
蛇口をしっかりしめるようになるアイデア
【受賞作品について】
蛇口がしっかりと閉められていないために水が漏れてしまっているところをよく見かけます。使った直後には、蛇口がしっかり閉まっているかはわかりにくいものです。そこで、蛇口がしっかり閉まっているかどうかが見てすぐにわかれば、意識して閉める人が増えるのではないかと思い、このアイデアを考えました。また、このアイデアは蕾から花が咲く様子を組み込んでいるのですが、目を引くストーリー性のある絵を使えば、より一層効果があるのではないかと思います。
【オフィシャルサイト】

2018年3月21日に学位記授与式が執り行われました。

20期のみなさん卒業おめでとうございます。

夜の謝恩会では、LD賞の授与が行われました。

LD賞受賞者の方々おめでとうございます。

今回のLD賞のトロフィーは道具演習1をご担当いただいています、佐藤延弘先生にお願いしました。

https://pull-push.com/

佐藤先生は授業課題で「時を感じる」をテーマに学生に課題出題されていますが、その課題を自身でトロフィーにしてくださいました。

面矢教授より受賞者3名に授与されました。

トロフィーは佐藤先生得意のモルタルでできており、センターの真鍮には受賞者の名前を刻印していただいています。

実は、このトロフィーの中には砂時計が埋設されており、実際に時計を見ることはできませんが、ひっくり返すことで中の砂は確かに落ちているという仕組みです。

まさに、「時を感じる」トロフィーです。

卒業生のみなさん、デザイン学科をご卒業おめでとうございます。

社会に出ても活躍してください。