2021年03月06日

漆の器展 kikkakekko

『漆の器展』@KIKKAKEKKO
これは生活デザイン学科の道具デザイン演習2の課題で取り組んだもので、学生は模型を作って図面をひき、型紙を作り、それを山中漆器の木地師に送りアドバイスをいただきブラッシュアップ。そして木地を作っていただき、拭き漆仕上げとしていただいたものです。
木地を作ってくれたのは、山中の工房なかじまで修行をしている卒業生の泉谷郁美さんです。
今回のこの件、山中漆器を若い学生に知ってもらえる機会ですごく嬉しいと関係者みなが喜んで下さっております。
現役学生と卒業生、山中漆器のコラボレーション。
泉谷さんの作家作品も販売します。
是非ご覧になるだけでもお越しください。
3/11(木)~4/11(日)
【住所】大津市大門通4-3
【営業日】水、木、金、土、日
【営業時間】11時〜17時
【定休日】月、火
【TEL】0775-09-1784
4/10(土)14:00〜15:00 泉谷郁美さんと教員 南のトークショー開催します。

 

本学科 藤木庸介教授が監修しました書籍が小学館より発売されました。

 

<書籍の内容 >

その土地に適応した家づくりのひみつを知る
暑かったり、寒かったりすると、服を脱ぎ着して調節しますが、家も同じように、雨、風、雪、暑さ、寒さ、乾燥など、その土地の気候風土に合わせてさまざまなくふうがこらされてきました。逆に、その見事なくふうを見ると、その土地の気候風土がわかります。
そんな伝統的なすまいを日本と世界の各地域からピックアップ。ユニークな家を見るうちに、日本や世界の地理が楽しく学べます。

たとえば、日本では、

☆豪雪に負けない家
☆洪水に備えた家
☆台風をやりすごす家
☆暑さを和らげる家

など、地方の気候に合わせた家のくふうを紹介。

また、世界では、

★分解して持ち運べる家(モンゴルなど)
★土の中に住む家(中国)
★植物でつくった浮島に住む(ペルー)
★屋根も壁も全部葉っぱの家(カメルーン)
★雪のブロックでできた家(カナダ)
★竹かごみたいな家(エチオピア)

などバラエティーに富んだ家があります。

気候風土に適した家を通すと、その土地のくらしに理解が深まり、もっと地理が好きになれます。

 

藤子・ F・不二雄  (著)

藤木庸介(監修)

ご購入はこちらから

2021年02月10日

自習室の机

人間文化学部自習室の机をローテーブルからハイテーブルにし、

絵具だらけだった天板を磨き、コンセントを天板に増設。

ペンダントを真上に移設し、ウォルナットの脚のアクリルシールドを設置しました。

かなり高級感ある空間になりました。

みなさんきれいに使いましょうね。