公益社団法人近畿建築士会協議会主催の「第1回近畿学生住宅大賞」にて、生活デザイン学科2回生の富田真柚可さんが協賛企業賞を受賞しましたので、お知らせします。

募集内容:

未来の建築士である学生の皆さんの住宅課題を対象にした「近畿学生住宅大賞」を建築士会が開催することになりました。一戸の住宅から集合住宅まで、人間と深い関わりのある「住宅」を対象とした、様々な住宅課題で皆さんが設計した住宅案を広く近畿から募りコンテストをします。このコンテストのもう一つの特徴は、審査員だけでなく協賛の企業が選ぶ企業賞があることです。あなたの案が企業とあなたの接点になるかもしれません。(同コンテストホームページより)

主催:公益社団法人 近畿建築士会協議会

応募数:92作品

入賞数:18作品

企業賞:11作品

コンテスト詳細はこちら 、審査結果はこちら をご覧ください。

作品

「まわりまわって」(富田真柚可):(一財)滋賀県建築住宅センター 企業賞

このたび、滋賀県立大学内で開催する運びとなりました、「卒業研究制作展2021『め』」についてお知らせいたします。

<イベント概要>

開催日:2022/2/2(水)〜2/6(日)

場 所:滋賀県立大学 交流センター1階

時 間:10:00―18:00

<内容>

滋賀県立大学生活デザイン学科は、服飾、道具(プロダクト・グラフィック)、住居(建築・インテリア)の3分野を中心に、マーケティングなど幅広くデザインを学ぶことのできる学科です。今年度のコンセプトは「め」。

24期生一人ひとりが大学生活で得た、ものごとをみる「眼」を活かし、卒業研究・制作を、これからの社会が面白くなる「芽」のような存在にしようという想いを込めています。

今年度は、交流センターで会場開催を予定しております。生活デザイン学科らしく、様々なテーマで個性豊かな作品を展示します。

【卒業研究・制作テーマ 例】

『滋賀の規格外野菜をもっとポジティブにする企画』というテーマでは、滋賀県彦根市のスーパーマーケットである「パリヤサンぺデック」と「JA東びわこ」と協力し、実際に規格外野菜を販売するイベントを実施したり、『地域と学校の連携教育〜滋賀県の織物によるものづくりを通して〜』では、多賀町の小学校にて学生が授業を行なったりと、地域の協力のもと研究に励んでおります。『滋賀県におけるプラネタリウムの利用実態と今後のあり方に関する研究』では、滋賀県で見える星空とプラネタリウムに着目した新たな空間を提案します。他にも、『近江だるま保存会のブランディング』では、近江だるまを広く伝えるためのツールを提案します。

研究・制作を行うだけでなく、それを伝えることにも注力するのが生活デザイン学科の魅力であり、展示を楽しんで頂けるよう準備を進めております。

SNSでは大学や学科の特色、これまでの学習内容や研究についても発信していきますので、そちらもぜひご覧ください。

〈SNS〉

Instagram、Twitter共に @ld24_usp

 

 

新型コロナの状況によっては、開催方法を変更する可能性がございます。ご了承ください。

 このたび、生活デザイン学科3回生の中谷華世さんが、第20回「北方領土の日」ポスターコンテストで奨励賞に入選しました。

今回で第20回目を迎える「北方領土の日」ポスターコンテストとは、北海道が主催する、2月7日の「北方領土の日」を広く周知し、北方領土返還要求運動が更に高められるためのポスターを募集するコンテストです。

募集テーマ

北方領土返還要求運動が更に高まるように、「北方領土の日」ポスターとして使用するためのデザインを募集します。

応募作品

北方領土の日は2月7日と定められています。しかし、北方領土について考えるのはこの日だけではなく毎日考えてほしいという思いから、「今日だけ、じゃない」というコピーにしました。

ポスターのデザインは、「!」をモチーフにしたものにしました。グラデーションを使用することで、北方領土に注目を向けさせるねらいがあります。

募集期間

締め切り 2021年10月15日(金曜日)

応募作品数

一般の部:177点、こどもの部:155点、ぬりえ:147点

審査委員(6名)

1.選考会日時

2021年11月8日(月曜日)13時30分~

2.選考会出席者

堀 じゅん子(北海道デザイン協議会 理事)
徳中 康弘(北海道デザイン協議会 理事)
北村 千鶴(北海道デザイン協議会 理事)
由川 孝典(公益社団法人北方領土復帰期成同盟 参事)
大川 健一(公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟 事業統括部長)
千葉 真一郎(北海道総務部北方領土対策本部北方領土対策課 課長補佐)

 

*入賞者一覧はこちら からご覧いただけます。