2022年12月11日

「COLOURFUL展」開催

私のcolourを見つけよう。

12月10日は世界人権デー。「自分の個性(colour)を見つけるきっかけに」という想いから長浜図書館様とともに「COLOURFUL展」を企画しました。

 

 

COLOURFUL展は長浜図書館とえきまちテラス長浜にて開催しています。色とりどりの本で、私たちの個性や多様性を表現しました(写真はえきまちテラス長浜会場)。

 

 

オリジナルしおりは「OUR」部分が透明になっています。「私のcolour」を見つけてみませんか。個性を考えるきっかけとなる各種案内とともに、数量限定で配布しています。

 

皆様が楽しんでいただけましたら幸いです。

 

 

COLOURFUL展

会期 : 2022.12.7(水)―12.19(月)

場所 : 長浜市立長浜図書館・えきまちテラス長浜

費用:無料

主管 : 長浜図書館・滋賀県立大学生活デザイン学科山田歩ゼミ

2022年8月21日から9月23日のおよそ1ケ月、長浜市立長浜図書館と米原市立山東図書館にて、「本の湖(ほんのうみ)」展を生活デザイン学科山田ゼミ3回生が実施しました。本企画を通して、びわ湖の魅力を発信し、びわ湖について思いを寄せるきっかけをつくりました。

「びわ湖の色は青だけじゃない展」と「いけめん湖魚総選挙」のふたつの企画で構成。ふたつの体験・参加型企画で図書館をびわ湖色に染めました。

 

びわ湖の色は青だけじゃない展

時間や季節により表情を変えるびわ湖の美しさをテーマとして、びわ湖色の本を並べた展示と、びわ湖色の布を用いた館内装飾をおこないました。

びわ湖色の表紙の本を集め本棚は、本が入れ替わる過程で、びわ湖のように刻一刻と表情を変化させていきました。

 

 

びわ湖の一日の色の変化が楽しめるよう、びわ湖色の布を用いて館内を彩りました。

 

いけめん湖魚総選挙

「ウロコ」シールを投票用紙として用いた選挙を企画しました。

琵琶湖に生息する魚が選挙に出馬。参加者はお気に入りの魚にウロコシールを貼り投票します。楽しく本と関わってもらうきっかけを作りました。

 

 

ウロコシールは長浜市と米原市内の中学校や高校に配布。中高生が図書館に足を運ぶキッカケに。


たくさんの方にご来館・ご参加していただき、候補魚たちがウロコシールで彩られていきました。

ご来館・ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

生活デザイン学科の戸田理菜さん(4回生)が「budbrand 2022 AWARD」においてグランプリを受賞し、ミラノデザインウィーク2022に出展しました。

 

budbrand 2022 AWARD」概要

日本の学生やクリエイターが、世界でひと花咲かせるプロジェクトが“bud brand”。主催は日本DESIGN BANK。bud brandは、才能あふれる次世代のクリエイター達が“日本のデザイン”を世界へ発信できる場として、2016年より2019年まで4年連続でミラノデザインウィークへの出展を支援し続けている。「日本のデザインを世界へ発信する」そして「世界のデザインを肌で感じる」。これらを同時に叶える場を、この“bud brand”というプロジェクトが次世代を担うクリエイターのみなさんに提供している。

 

 

受賞内容

戸田理菜さんの「kagikakko.」がグランプリを受賞しました(入賞者発表ページはこちら)。過去3回のコンテストはグランプリ該当なしで、今回が初のグランプリ受賞になります。副賞として2022年6月6日から開催された「ミラノデザインウィーク2022」に招待され、ミラノ・トルトーナ地区の展示会場で受賞作品を出展しました。

 

 

kagikakko.

自分だけの「間・余白」を作ることのできるデスクオーガナイザーです。「」(鉤カッコ)、{}(波カッコ)、 ‘’(クォーテーションマーク)の3種類のカッコを立体造形しました。2つの木片を自由に並べることで生まれる「間・余白」が、文具などの置き場となります。縦横が固定されない自由なフレームが、机の上を自分らしく美しく整えます。