2021年2月15日

ドラえもん探究ワールド 地理が学べる世界の家づくり

本学科 藤木庸介教授が監修しました書籍が小学館より発売されました。

 

<書籍の内容 >

その土地に適応した家づくりのひみつを知る
暑かったり、寒かったりすると、服を脱ぎ着して調節しますが、家も同じように、雨、風、雪、暑さ、寒さ、乾燥など、その土地の気候風土に合わせてさまざまなくふうがこらされてきました。逆に、その見事なくふうを見ると、その土地の気候風土がわかります。
そんな伝統的なすまいを日本と世界の各地域からピックアップ。ユニークな家を見るうちに、日本や世界の地理が楽しく学べます。

たとえば、日本では、

☆豪雪に負けない家
☆洪水に備えた家
☆台風をやりすごす家
☆暑さを和らげる家

など、地方の気候に合わせた家のくふうを紹介。

また、世界では、

★分解して持ち運べる家(モンゴルなど)
★土の中に住む家(中国)
★植物でつくった浮島に住む(ペルー)
★屋根も壁も全部葉っぱの家(カメルーン)
★雪のブロックでできた家(カナダ)
★竹かごみたいな家(エチオピア)

などバラエティーに富んだ家があります。

気候風土に適した家を通すと、その土地のくらしに理解が深まり、もっと地理が好きになれます。

 

藤子・ F・不二雄  (著)

藤木庸介(監修)

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