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生活栄養学科

食品が体に与える影響について幅広く研究しています。

調査研究から成分分析、エピゲノム解析まで、実験手法は幅広いですが、明らかにしたいことは食品が与える効果について。

研究プロジェクト!

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胎児の栄養評価研究

母親が妊娠中に食べる食品が胎児の発育に大切であるということは周知の事実です。しかし胎盤を介した胎児の栄養環境は胎児の成長と母親の栄養状態から間接的に推定されるにとどまっています。そこで私たちは羊水の遊離アミノ酸を分析することで、胎児の栄養状態を明らかにするための基礎研究を進めています。

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食品成分表の国際比較

食品成分表は、その国で食べられている一般的な食品の栄養素の量が記載された表です。これは日本以外の多くの国でも独自に作られています。私たちはアメリカ、フランス、中国、韓国、日本の食品成分表の記載食品や記載方法、栄養素量の差異について解析し、食品成分表から読み解く食文化の違いを明らかにするための研究を進めています。

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DOHaD研究

妊娠中の母親の栄養状態が胎児のエピゲノム変化を起こすことが明らかになっています。私たちはラットモデルを用いて、母ラットの摂取栄養組成の違いが胎児のエピゲノム変化に与える影響について網羅的解析を行っています。

informationお知らせ

2019年9月18日
研究室ホームページをリニューアルしました。
2019年8月19日
Vegansの方対象の食事調査の研究協力者募集を始めました。
2019年3月1日
3回生3名が新しく研究室メンバーに加わりました。

准教授 佐野光枝

理学博士、管理栄養士

専門:食品学、分子栄養学

〒522-8533
滋賀県彦根市八坂町2500 
滋賀県立大学
人間文化学部生活栄養学科
TEL.0749-28-8454
FAX.